知ると少しお得な、地方グルメとネット通販のマメ知識


・ 多 彩な地方グルメがどうして生まれたのか?
・ 産 地直送は生産者も消費者にもメリットが大きい!
・ お取り寄せ食材の効果的な楽しみ方とは?
・ お取り寄せでプチ旅行気分に。自分へのご褒美を
・ 魚、肉、野菜の栄養素とは?
・ 激安は良質グルメを駆逐する?フェアトレードグルメのス スメ
・ 大事な人には安心・安全な食品を食べてもらいたい
・ ご当地グルメの呼び方のマメ知識
・ 人生で食を楽しむ素晴らしさについて
・ 生産者支援が大切な人の命を守る鍵



 多彩な地方グルメがどうして生まれたのか?


 県民性とか地域性って何のこと?

日本は小さな島国ですが、地域ごとに強い個性を持った国です。南北に長く伸びた日本列島は、各地方ごとに気候が大きく違うため、採れる食材も違えば、日常 で使う調味料や調理法も様々。暑い寒いといった気候以外にも、食生活に起因する生活習慣にも大きな違いがあります。こうした長い歴史の中で培われてきた、 その 地方独特の暮らし方や考え方が、現代でも「地域性」や「県民性」として根強く残っているのです。

県民性(地域性)とは、その名の通り、47都道府県それぞれの性質や文化の違いです。最近ではTVなどで県民性の違いが取り上げ られることが多くなり、生活文化の比較やその地域でしか知られていない常識などが紹介されています。食の地域差に関して特に有名なのは、関東と関西の出汁 の違 いでしょう。他にもお正月のお雑煮などでも、使う材料や調味料に驚くほどのバリエーションがあります。また、同じ食材を使う料理でも、塩を強く効かせる地 域もあ れば、砂糖を多用する地域もあります。これらには「どうしてそうなったか?」という歴史的な理由があり、その地方の風土・気候・産物の違いなどが大きく作 用しているのです。


 地域文化が再評価されている

遠く中世の時代には、関所などもあったので、生まれた土地から離れず生活する人がほとんどでした。生活する世界が狭い分だけ、その地方独自の文化が濃縮し て熟成されました。しかし、科学の発展などによって人 々の行動範囲が広がると、自然に各地方の文化が融合して、最大公約数的に「日本の文化」が形作られました。それが高度経済成長期になると画一化がさらに進 み、ファストフードやコンビニエンスストアが持て囃され、日本のどこにいても同じ物が買えるようになります。しかし最近では、その土地の特産品や伝統的な 調 理法を用いたご当地グルメが再評価されて注目を集めています。ご当地ラーメンやB級グルメなどは町おこしの定番となりました。地域性や県民性などのオリジ ナリティーが再評価される時代になったのです。


 地方のお取り寄せグルメが流行

現代ではインターネットによる情報発信などが広まり、昔に比べて全国の情報格差が少 なくなっています。交通手段も発達して、人の移動も楽になりましたし、配送技術向上によって通販も一般化しました。そのため、昔は知ることが難しかった他 地域の文化を誰でも簡単に学べるようになり、その土地に行かなければ手に入らなかった「ご当地グルメ」 すらも、インターネット通販を利用すれば自宅にいながらにして味わえるようになりました。選択肢の少なかった大量生産・大量消費の時代から、自分で調べて 好きなグルメを取り寄せることができる、食の選択の時代となったのです。

GH協会では各地方のお取り寄せグルメの通販を行っております。お肉、野菜、果物、スイーツに、希少価値の高いレア物まで、様々なグルメをお取り寄せいた だけます。グルメの専門家達が実際に食べ歩き、自信をもって選び抜いてきた名品の数々を、ぜひご自宅でお楽しみください。

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 激安は良質グルメを駆逐する?フェアトレードグルメのススメ


 食の ”安物買い” の危険性

一昔前と比べると日本人の多くは所得が減ってしまいました。そのため食にかけるお金を抑えようと考える方も多く、市場にはそうした層に向けた外国産の肉や 野菜など が、国産品よりもずっと安く流通しています。 しかし、これらは衛生面や生産方法などで頻繁に問題を起こしており、事件としてニュースに取り上げられる事も多々あります。

よ くよく考えていただきたいのは 「安い物には理由がある」 ということです。普通ではありえない価格は、何かを犠牲にしているからこそ成り立つのです。 例えば 「海外は人件費が安いから」 と言われますが、それが安さの理由のすべてではありません。 人件費の安さに加えて、効率を上げるために国内では禁止されているような薬品を使ったり、衛生状態を二の次にしたり、生産現場に目が届かない事をこれ幸い として、信じられないような無茶をして安さを維持しているのが現実なのです。激安チェーン店などでは、そのような原材料を使ってしまい、社会問題になって もいます。大切な家族には安心安全なものを、できれば低価格で食べさせてあげたいものですが、 そこで注目したいのが 「フェアトレード」 という考え方です。


 生産者支援と安全性の確保のために 『国内フェアトレード』 を!

フェアトレードとは、直訳すると「公平な貿易」という意味です。 普段から口にすることが多い食材の中には発展途上国で生産されているものも多く、国家の性質や法整備などの理由から生産者が弱い立場に立たされていること も少なく ありません。 規制が少ない世の中で、真っ当な利益を得られなければ、安全性や労働環境を無視してでも自分の取り分を増やそうと考える生産者が現れるのは避けられない事 です。 そこで 「生産者の生活を守ることで私たちの食も守る」 という考え方が生まれ、食品・食材を適正価格で取り引きするフェアトレードが注目されるようになったのです。

海外の生産者だけではなく、日本国内の生産者も大きな問題を抱えています。 例えば、農家の高齢化が進んでいることもあり、TPPの問題も含めて考えると家族で細々とやっている場合は生き残りが難しいと言われて います。 安心・安全で優れた食材は一朝一夕には作れず、長年に渡って育てた土や漁場、卓越した技術や知識などが揃ってはじめて作り出せる物です。 1軒の農家が生活できずに廃業するという事は、そこで培われてきた技術や土が永久に失われるという大きな損失になります。

最近ではマーケティング理論を取り入れ六次産業化に成功した新規参入者も増えてきていますが、より手厚い生産者支援の形も求められており、その決定打とも 言えるのが 『国内フェアトレード』 という考え方なのです。 海外の貧しい国や生産者を助けることも大事ですが、より我々の食生活に直結し、また安全な食文化を後世に残す重要な役割を担っている国内の生産者を守るこ とが、何より重要な課題ではないでしょうか?


 美味しいものを食べるだけで出来る社会貢 献

当協会では、安心・安全かつ高品質な食材を日本中から発掘して皆様に提供すると共に、無理な値引きをせず生産者に適正な金額をお渡ししております。 生産者から直送で送られてくる当協会のご当地グルメのお取り寄せは、生産者と消費者の距離を縮め、消費者が生産者を直接買い支えられるようになっており、 まさに国内フェアトレードの実践です。 GH協会は個人が出来る範囲で行う地域振興支援を後押しする場として、買い手と作り手の両方がWin-Winの関係になれるよう、今後もより一層の努力を 続けて参ります。少し大げさに言ってしまえば、ファアトレード取引で美味しいものを食べることは社会貢献にも繋がっていくのです。

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 産 地直送は生産者も消費者にもメリットが大きい!


地方の名産品などを紹介する通販番組や通販サイトで、産地直送という言葉が頻繁に使われています。 この魅惑的な言葉が決め手になって商品を購入したことがあるという方も多いのではないでしょうか。 では、産地直送のメリットとデメリットはなんでしょうか?産地直送の品物と、スーパーなどで販売している品物の違いは何処にあるのでしょうか?


 産地直送のメリットとデメリット

産地直送の利点の一つとして挙げられることは、何よりも鮮度が良いということ。 生産者からスーパーなど小売店に商品が並ぶまでには様々な場所を経由しなければならず、時間が経つほど鮮度は落ちていく一方です。何度も冷凍解凍が繰り返 され、品質が劣化することも少なくはありません。 しかし通販などで産地直送品を購入した場合は、生産者および生産地で各家庭への発送作業を行うため、より鮮度の良い食品を届けられるのです。 味も安全面も劣化させずに食卓へ届ける、それが産地直送の最大のメリットだと言えます。 また、GH協会では産地や生産現場の様子をなるべく詳しく伝えるよう心がけておりますので、消費者と生産者の距離が近く、よりウソのない安全な取り引きが 可能です。 こうした 「相手の顔が見える」 という安心感も産地直送商品の優れた点でしょう。

産地直送の大きなデメリットとしては、誰がその商品の安全性と品質を保証するのか、という点があります。また、通販に慣れていない生産者と普通の 通販のように簡単で、しっかりとした取引が成立するのかというのも大きな問題となります。まず、安全性と品質に関しては、当協会に所属するハンターが現地 に赴き、生産の現場をしっかりとチェックしています。食のプロが現地でしっかりとした基準で安全性や衛生面、品質を審査しています。また、取引に関しては 当協会が通販業務の委託を受けているので、普通の通信販売と同じ感覚でご利用いただけます。このように当協会では産地直送の不安点を解消するためにシステ ムを整えています。


 一般的な食品の流通の仕組みとは?

スーパーなどで一般的に市販されている食品の価格には、お店に並ぶまでの輸送費や、中間業者の取り分などが少しずつ乗せられています。 例えば、農家が収穫した野菜を1つ50円で農協に売ったとします。これを卸業者や商社などを経由して、スーパーが買い付けるときには100円ほどにはなる でしょう。そのまま野菜コーナーで売れば170円くらいとなり、パックに詰めや他の食材との加工などを行えば250円くらいにはなるでしょうか。 このように一般的な生産ルートだと、収穫・水揚げされてから販売されるまでの時間が長くなるだけではなく、間に業者が挟まるほど値段も高くなってしまうの です。グルメハンター協会では、こういった中間業者をほとんど挟まずに、早く&安く消費者に届けることを可能といたしました。 中間業 者が少な くなれば、同じ値段の商品でも生産者が得られる利益はより大きくなりますので、生産者の保護にも繋がります。 GH協会では強引な安売りはせず、無駄を極力省いた産直システムを採用することで生産者に適正価格を支払い、日本の安心・安全な優れた生産技術を守ること を第 一に考えております。


 GH協会独自の産直商品

当協会では、趣旨に賛同してくださった生産者の皆さんのご好意により、通常のスーパー・デパートなどには流通しない商品を譲っていただける場合がありま す。 直近では宮崎県産の4L以上あるお化けマンゴーを販売させていただきました。 こうした規格外のレア物は、もし有名デパートなどに並べば1個2万円近くしてもおかしくない商品ですが、いつ何個収穫できるかまったく予測がつきません。 そのため大きな流通に乗せるだけの数が確保できず、普段は産地で消費されて終わりになってしまうのです。 当協会の手法ならば、こうしたレア物でも売り切れ御免で販売できますので、自分へのご褒美、知人や友人へのギフトとして是非ご活用ください。



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 大事な人には安心・安全な食品を食べてもらいたい


食 品を購入する上で最も気をつけることの一つに安全性が挙げられます。 食事とは食品を人体に取り込む行為ですから、安全性や信用性は特に重視すべきでしょう。 特に内臓機能の弱った方や、成長途中にある子供のいる家庭ならばなおさらです。 どこが産地で、生産者が誰か、どういう経路で手元に届くのかという、トレーサビリティ(追跡可能性) のはっきりした産地直送品は、最も信用できる食品購入方法のひとつであると言えます。 こうした産地直送のシステムが完成・定着するまでに、大勢の人々の努力や紆余曲折があったことをご存知でしょうか?


 高度経済成長期に希求された安全な食品

高 度経済成長時代の日本は、急激な成長と人口増加のため、河川や空気の汚染、環境破壊が進み、様々な公害問題で健康被害を受ける国民が数多く発生しました。 また、国が豊かになると共に人口も増えたので、食糧難を回避するために農業技術の研究を進め、米・野菜などの収穫量を増やし、 国外か らの食料 品の輸入量も劇的に増加し、結果として飢える国民が殆どいなくなりました。

しかし、その代償は小さいものではなかったのです。生産量を増やすために大量の農薬や化学肥料を使用しましたが、これらを規制する法律がなく、身体を害す る危険性がある食品が堂々と市場に出回りました。環境汚染だけではなく、汚染された食品や農薬に起因する健康被害が社会問題化したのです。その影響もあり 「消費者が食べることが出来れば良い」 という考えから 「より安全で質の良い食品を」 という考え方に変わっていくことになりました。 そこで注目されたのが産地直送のような安全・安心なシステムです。


 産地直送のはじまりは終戦後にあった

終 戦後は物資不足の影響で物価が高騰し、消費者は食品や日用品が思うように手に入らない状態にありました。 そんな時に酪農組合と生協が10円牛乳運動をはじめたのです。 この運動は、消費者のために少しでも安い価格で商品を提供していこうという考えのもとにはじまった運動で、この生産者と消費者の繋がりを強める流通方法が 現代の産地直送のはじまりだという説があります。 このように現代では当然となった産地直送のシステムが定着するまでには、大勢の人々の苦悩の歴史と、安全と安心を求める想いがあったのです。


GH 協会では、こういった先人たちの知恵をムダにしないように、安心・安全に対する取り組みを進めていきます。また、生産者と消費者の距離を近づけ、大量生産 品以外の選択肢を豊富に用意することで、日本のグルメの多様化も目指しています。「食こそが人間の基礎を形作るもの」という信念をもとに、全国各地の生産 や食品加工の現場を目と足を使って見て回り、信頼できる品質の高い食品のみを取り扱っております。ただ、いくら安心・安全でも美味しくなければ満足できま せんね。当協会では味にも絶対の自信を持っております。日頃に大切な家族が口にする食品から、お世話になった方へのギフトとしても最適です。

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 お取り寄せ食材の効果的な楽しみ方とは?


ギフトとしても最適なお取り寄せ食材は、わざわざ地方から最高の品をご購入いただくのですから、出来ることならば最高の状態で楽しみたいもの。 では、そうした高級食材やレアな食材を通販で購入する場合に、いったいどのような点に気を付けるべきでしょうか?


 旬を楽しむ

日 本国内では様々な食材を楽しむことが出来ますが、ありとあらゆる食材に共通していることは自然の恵みであることです。 季節に四季折々の移り変わりがあるように、高級食材にも1年間でおいしさが増す時期の移り変わりが存在します。 例えば、GH協会が扱う宮崎産マンゴーは、贈答用として申し分ない高級かつ他では絶対に買えない激レアなお取り寄せ食材です。 しかしながら、マンゴーは生育条件から5~8月が旬の時期と言われています。当協会は生産者さんが自信を持って 「いまが最高だ!」 というタイミングでのみ取り扱いますので、購入チャンスは1年の中でほんの1,2ヶ月しかありません。 このような 「いましか食べられない!」という旬の食材をベストの状態で楽しむためには、消費者が予め情報・知識として頭に入れておく必要があるのです。 GH協会では旬の食材に関する情報や、生産者さんからの情報をマメにお伝えして参りますので、皆様のグルメライフにぜひお役立てください。


 イベントで楽しむ

旬 で食べ物を楽しむ方法と似ていますが、イベントで食を楽しむ方法もおすすめです。 例えば、静岡のお茶は高級ブランドとして有名ですが、せっかくならば八十八夜に合わせて収穫された高級新茶を飲むお茶会などを開いてみてはいかがでしょ う? ボージョレ・ヌーボーも今ではすっかりお祭りとして定着していますし、より日本人らしい風流なイベントを自分で作ってみるのも一興というものです。 GH協会では、流通に滅多に流れず、生産者さんがご近所の方と分けて終わりになってしまうような季節品も扱っております。 そうしたレア度の高い日本各地のお取り寄せグルメには、イベントと合わせて口にする食材も多いので、ただおいしいだけではない楽しさを再発見できるかもし れません。


 「ご当地」を楽しむ

「名 産品にうまいもの無し」という言葉もありますが、それは 「情報を知らないから」 に他なりません。 名産品やご当地グルメの中には、生産者が大切に丁寧に作りあげた技術の結晶と呼べる逸品もあり、生産地の方でも滅多に口にできない物がいくらでも存在しま す。 GH協会の商品で言えば、静岡の老舗の漬物屋さんのタクアンなどは、普段は長い付き合いの高級ホテルや料亭に卸す分だけでなくなってしまうようなレア物で す。 ここだけの話ですが、生産数を増やす(=品質を下げる) ことはしたくないという理由で、一流デパートからの営業すら断り続けているような代物も多く存在します。 しかし、このような事情は内部の方とどこかで知り合いになりでもしなければ、絶対に知ることはできません。 GH協会では、こうした情報を生産者様の迷惑にならない範囲で可能な限り公開し、選りすぐりの高級食材をご提案しています。


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 ご当地グルメの呼び方のマメ知識


ご当地キャラクターなども賑わう 近年、その少し前から人気となっているのが、ご当地グルメ・B級グルメです。 ご当地ならではの味わいと、その地域独特の料理法でおなじみのご当地グルメは、お取り寄せグルメとしても人気があります。その土地ではメジャーな食べ物も、一歩外に出れば未知の料理ですが、旅行などで訪れる人 々を魅了して止みません。さて、 そんな、地域に根付くグルメの数々ですが、「郷土料理」と「ご当地グルメ」、「B級グルメ」と様々な呼び方があります。具体的には何が違うのでしょうか? 


 郷土料理ってどんな料理のことなの?

郷 土料理はその地域の名物料理として、古くから郷土の誇りとなっていることが多いのが特徴です。例えば、熊本のカラシレンコン、金沢の治部煮、秋田のきりたんぽ、などです。 古くからその土地で受け継がれてきたものが多く、使われる食材も古くからとれる「地のもの」が多くなります。その地域の歴史や風俗に大きな影響を受けてお り、伝統を重んじて、作り方・味に至るまで力が入った 料理が多いのです。

知 名度の高さから全国的に食卓に並ぶようになった料理から、その地域以外ではほとんど知られていない料理まで様々ありますが、生活スタイルに根付いた料理が 多く、この郷土料理の存在こそが日本料理のバリエーションを奥深く豊かなものにしていると言っても過言ではありません。


 郷土料理とまでは言えないご当地グルメも意外と多い!?

比 較的近い時代に名物として知名度を上げた料理、地域振興の一環としてブランド化された料理もご当地グルメとされています。 戦後間もなくに自然発生的に生まれたものが高度経済成長期 くらいに定着して、その地域では欠かせない名物に成長したものなどが当てはまります。これは例えば宇都宮の餃子とか、福岡の明太子などで、その地域独特の料理 ではないですが、色々な経緯があって、その地域に欠かせないものとして定着した料理です。郷土料理よりもいくぶん歴史が浅いものが多いですが、 知名度は郷土料理をはるかに超える名物も少なくはありません。


 近頃流行りのB級グルメって?

ま た、近年に町興しするために昔からあった地元のちょっとした名物をアレンジしたブランド化されてものがB級グルメと呼ばれます。これは富士宮ヤキソバ や厚木シロコロ・ホルモンなどがあげられます。新しいからこその斬新な調理法なども数多くあり、古くからの料理とは一線を画したインパクトを持つのが特徴です。

安くて美味しい庶民的グルメを、「B級グルメ」と呼ぶようになったのは1985年頃からです。雑誌の記事がもとになっており、近場の美味しい食べ物を楽 しく賞味するというものでした。そして、混同しやすいのが、B-1グランプリです。こちらで使用されているBは、B級グルメのBではなく、Brand(ブ ランド)のBになります。町おこし・地域活性化を目的としたイベントで、全国の美味しいご当地グルメの祭典なのです。

こ のように地域独特の料理は生まれた経緯は様々です。しかし共通しているのは、その地域ならではのアイデア料理であり、地元の人達には愛されて続けている大 切な食文化であるということです。このような、まだまだお目にかかれていない、地域の逸品が知られることなく埋もれているなんて勿体ないことです。美味し いものを食べているときの幸福感を、大切な人や 家族にも分けてあげたいと思いませんか? GH協会では、美味しいものが身近に溢れる日本全国各地のお取り寄せグルメを、通販にてご提供しております。お取り寄せ野菜、お取り寄せ果物などを、動画 や写真つきでご説明しておりますので是非ご利用ください。
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 お取り寄せで自分へのご褒美を


勤 勉で真面目な性格の日本人。誠実で優しいというイメージが世界でも根強くあります。しかし、同時に働き過ぎる民族としても知られていますね。仕事がいっぱ いいっぱいで、休みたいけど休めない、ストレスが溜まってるのは自覚しているけれど、解消する暇も無い。そんな方はせめて日々の食卓でプチ贅沢をしてリフ レッシュしてみるのはいかがでしょうか。GH協会では地域の埋もれた逸品を探し出し、安心安全保証付きでお客様にご提供しています。


グルメで地方旅行気分を味わおう

大 型連休以外で長期間の休暇をとることが少ないと思われる日本人。なかなか旅行に出掛ける機会もないのではないでしょうか。せっかくの休暇にハードな日程を こなすのは嫌な方も多いはずです。そんな時はGH協会の通販をご利用して、地方旅行の気分だけでも味わってみませんか?

GH 協会では、静岡や群馬、宮崎、熊本など様々な地域のグルメ商品を取り扱っております。お肉・魚介・野菜・その他とジャンルも豊富にご用意しておりますの で、きっと気になるグルメ商品を見つけることが出来ると思います。折角のお休みはゆっくりと体を休めて、食卓で家族と一緒にちょっとした旅行気分を味わい ましょう。


日々の食卓に無理なくプチ贅沢を取り入れる

GH協会で取り扱っているグルメ商品は美味しいのはもちろん、コストパフォーマンスに優れている商品ばかりです。これは生産者とお客様を直接繋ぐ、GH協会のシステムが可能にしており、同レベルの商品が普通の流通ルートの半額近いことも珍しくありません。

ま た、GH協会にご注文された商品の殆どは生産者の方から直接宅急便で送られてくる、出来たて採れたての逸品揃いです。これも普通の流通ルートでは成し得な い鮮度でお送りすることを可能としています。そんな珠玉のグルメを日常生活の一部に取り入れて、豊かで楽しみに溢れる食生活をしてみてはいかがでしょう か。

例えば、休 日の昼食にピッタリの伊豆うどんセットは、最高級小麦粉と富士の伏流水を使用した極上の半生うどんのセットになっております。午後のひとときには、お茶の 聖地として知られる静岡の新茶詰め合わせセットがおすすめです。その他にも、晩酌のお供に欠かせない干物の詰め合わせ、季節ごとに数量限定で登場する極上 のフルーツ、手作りで鮮度抜群で一般では流通が難しい最高のアイスクリームなど、ご近所のスーパーじゃ出会えない非日常のグルメをご用意しております。

産地直送の名産品を味わえるGH協会の通販は、自身へのご褒美としても、大切な方へのプレゼントとしても、様々な用途で気軽に活用いただけると思います。

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 食を楽しむ素晴らしさについて


人 間と食事は切っても切り離せない存在であり、誰もが毎日向き合うもの。誰もが気軽に楽しめて、生きがいとしている人も多いですね。毎日無機質に食事を済ま すより、毎食何かしらの楽しみを持つことは人生を豊かにすることでもあります。ここでは、食を楽しむ素晴らしさについてご紹介しております。

人間の三大欲求のひとつとされている「食欲」は何かを食べることによって満たされます。食べるという行為が生命を維持する上では欠かせない行動であることは当然ですが、現代ではそれ以上に「楽しみ」や「健康面」といったことが重視されています。


食べるという行為

食べるという行為を分析してみると、「栄養分の確保」と「心理的満足感の獲得」のふたつ分けるこ とが出来ます。このことから、食べるという行為はユニークな二面性を持っていると言えます。生理的な空腹は食べ物を口に運ぶだけで満たすことが出来ます が、心理的満足の獲得はそう簡単にはいきません。心理的満足は家族・友人・恋人など親しい人との食事や、食事の内容、食卓の雰囲気など様々な要素が組み合 わさって獲得出来ます。

つ まり、食べるという行為は生理的欲求を満たすだけではなく、文化的・社会的・精神的な役割も持っていると言えます。高度に文明が進み、食への環境も大きく 発達した現代では、食事は飢えを満たし栄養を摂ることだけではなく、心を満たし、社会的満足感をも満たしてくれる大切な人生のツールなのです。


食への感謝

私 たちが住む母なる地球は、木々が生い茂り青々とした海が広がっています。こうした自然の恩恵を受けている私たちは、常に感謝の心を忘れてはなりません。そ れはもちろん自然への感謝だけでなく、人と等しく尊い命への感謝、食事が食卓に並ぶまでのたくさんの人たちへの感謝、一緒に食卓を囲んでくれる身近な人た ちへの感謝などです。

日本の食文化には「いただきます」という素敵な言葉があります。常に感謝の心を忘れずに食事をすることで、私たちの食事はさらに楽し いものとなります。GH協会は食への感謝を忘れず、皆様に様々な食材を提供しております。高級食材はもちろん、全国各地のグルメをお取り寄せ可能ですので、お気軽にご利用ください。
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 魚・野菜・肉の栄養素とは


GH 協会では、全国の魚・野菜・肉のグルメ商品を産地直送でお届けしています。どれも人間が生きていくには必要不可欠で、これらをバランス良く摂取することが 健康的な生活には大事なこととなってきます。しかし、魚・野菜・肉が私たちの身体にそれぞれどのような効果をもたらすのかを理解している方は多くはありま せん。ここではそれぞれの栄養効果について簡単にご説明します。


魚の栄養素について

魚料理が豊富な文化こそが日本を世界有数の長寿国にした最大の要因だと言われています。魚には、カルシウム・たんぱく質・ビタミン類・鉄など、健康維持に不可欠な栄養成分がたっ ぷり含まれています。また、青魚に共通して多く含まれる栄養成分としてEPAやDHAがありますが、これらは健康維持にはもちろん生活習慣病などの病気予 防にも役立つとされています。栄養のバランスが良くてヘルシーで比較的安価に手に入るとお魚には良いことずくめですね。



野菜の栄養素について

野菜に食物繊維が豊富に含まれていることはご存知のことでしょう。生野菜だけではなく温野菜もバランスよく食べると吸収率がグンと高まります。野菜にはビ タミンが多く含まれているのですが、そのビタミンは水溶性のものと脂溶性のものがあります。水溶性ビタミンが含まれている野菜は蒸す、炒めるといった調理 法、脂溶性ビタミンは油と一緒に調理することで、効率的に栄養補給することができます。野菜は健康的な食生活の基本だとも言われています。



肉の栄養素について

 肉には身体の構成要素となるたんぱく質が多く含まれています。たんぱく質を構成している物質がアミノ酸であり、身体にとって様々な良い影響をもたらしま す。脳の働きを向上させる、精神を安定させる、記憶力を保つ、脳の組織を形成するなどといった身体や心をサポートしてくれます。お肉は健康的な体の材料として欠かせない食材です。



このように、魚・野菜・肉にはそれぞれ異なった栄養が含まれています。健康維持のために好きでない食材を我慢して食べることも時には必要ですが、出来るならば多くの栄養素を美味しく楽しくバランスよく、日々の生活で取り入れていきたいですね。

GH協会が産地直送でお届けする魚・野菜・肉は食の専門家が全国各地を飛び回って探し出した安心安全な最高の食材です。美味しいけど知名度が低い全国の名物や限定品 食材なども通販でお届けしています。日々の楽しい食事のために、是非ご活用ください。












 生産者支援が大切な人の命を守る鍵


人 が生きるためには「食べる」ことが必要不可欠です。食べたものは血となり肉となり、身体を作り、動かします。「今の体は半年前に自分が食べてものでできて いる」、「10年前の食生活が今の自分の健康状態を決めている」、などという言葉もあり、人間の生きる根本でもあります。

日々の生活の中で、身体に良いものをなるべく多く食べれば健康的な生活となるでしょう。逆に 身体に悪いものを多く食べれば、病気や生活習慣病になりやすくなるでしょう。かけがえのない家族、そしてその家族が大切に思ってくれている自分を大切にしていくためには、毎日の食事の安全と健康を考える必要があります。かけがえなないものを守るのは自分しかいないのです。

健 康的な食生活には「食の安全の確保」が重要です。しかし、モノが大量に溢れかえる飽和社会の中で安心安全の食品を見つけるのは容易ではありません。大量生 産のものは清潔で色々な基準を満たしていますが、保存料や着色料などの問題もあり、必ずしも安全とは言えません。やはり、なるべく自然な状態に近く、味も よく健康的な食品はしっかりとした生産者の方が手間暇をかけてつくり上げることの方が多いのです。安全で美味しいものがずっと食卓に並ぶようにするには、 そういったちゃんとした生産者の方を支援していくことが大切となります。

GH協会が考える支援とは非常にシンプルです。その味と品質に見 合った適正な価格で消費者のところに商品をお届けすること。これができれば、他に特別なことは必要ありません。安易な激安競争に巻き込まれて品質を落とし たり、生産者がコスト的な無理をしない。良いものはコストがかかってしまうのは当然です。それを必要以上に高価にならないように流通させられるか否かはシ ステムの問題なのです。良い物を必要以上に安売りすることは生産者も消費者も目先のことだけしか考えていない愚かな行為です。必ず将来お互いに苦労するこ とになります。以下はGH協会が考える支援の形と考え方です。


 国内の農家の生産者支援

日本は食べ物の多くを輸入に頼っているのが現状です。海外から来る農産物は安く手に入りありがたいものではありますが、大量生産し輸出するため、生産時の農薬や保存のための防腐剤などが心配です。海外食材による「食 の安全」に関する事件も多発し、最近は消費者がより安心安全なものを求めています。

農産物であれば、各地に農産物を直売出来る場所が出来ており、生産者の名前や顔写 真が貼られた農産物が売られています。最近はインターネットで直売する農家の方も多くなり、作っている人が見えることで農家が自信を持って販売していることが分かり消費者は安心出来ます。そしてその農産物が 美味しければリピーターになり、生産者支援にも繋がります。これは当協会の商品であるかないかは関係なく、できるだけ国内の安心できる農作物が適正価格で流通することを目指していきます。


 消費者の賢い選択

安 ければ何でも売れるという価値観とともに、良いものであれば、その 価値に見合う価格で買いたいという価値観を持つ方も増えてきました。決して前者を否定するわけではありませんが、こと食に関しては、安全面や栄養面を無視 して安さだけにとらわれていても良いものでしょうか。その姿を自分の子供や孫に誇ることができるのでしょうか?話して納得させられるのでしょうか?

良 い物を適正価格で売られているのは当然。良いものであれば、それに見合う対価を支払いたい。消費者がそうした考えを持つことこそが生産者支援に繋がり、国 内の生産者が良いものを作り続けられるのです。ま たその選択が地域振興にもなり、日本のグルメ文化を活性化させることにも繋がります。発展途上国に対し行われているフェアトレードも生産者支援の一つで す。一定の基準を定め食の安全や美味しさが基準に達しているものにきちんとした対価を払う、中間業者を入れないことにより消費者への価格も抑えるといった フェアトレードの考えは、日本でも行われています。GH協会でも国内・国外のフェアトレードを積極的に支援していきます。


 六次産業化の推進

六 次産業化が進むことも食の安全と質の向上に繋がります。六次産業化とは、農業などの第一次産業が食品加工や流通販売の業務展開をしていくこと。つまり、生産者が自分で 作った自慢の農作物を商品に加工して、自分で流通させて売ることです。

加 工や流通の過程で何か問題が起きれば自己責任になるので、衛生面などは特に気を配るようになります。またTPP問題などで不安が広がっている生産者にとっ て、六次産業化は収入の安定にも繋がります。収入が安定すれば兼業をせず商品を作ることに専念でき、また満足な収益があがれば後継者も見つけやすくなりま す。これにより、安全な作物の長期的な流通にも繋がるのです。


GH協会では全国の素晴らしいグルメを作っている生産者の皆様と連 携して、美味しく安全なグルメ食品を皆様にお届けすることを目的としています。食文化の活性化のため、生産者と消費者をちょくに結ぶシステムづくりが主な 活動なのです。日本各地の美味しい逸品が産地直送でお届けいたしますので、日々の楽しみのため、健康な生活のために是非ご利用ください。